この話の最初。

だいこん13-1
だいこん13-2

ついもらってしまう子もいると思いますが
一緒に下校するメンバーは
学校の先生から言われているのもあり、
食べ物をもらいませんでした。

おばあちゃんが悪いわけでも、子どもたちが悪いわけでもないのですが
女の子たちがはっきり断ったことで、おばあちゃんは残念そうな顔をしたそうです。

発達凸凹の子は「空気を読む」のが苦手な子が多く、長男も得意ではないのですが、たまに敏感な時があって
「もらってはいけない空気」を察しつつも「もらわないと悲しませてしまう」
という空気も感じてどうしたらいいのかわからなかったようです。

そして、うまく断ることができないので、もらってしまった。

以前から家族以外の人に勧められると断れなくて、苦手なことをしたり、苦手なものを食べたりしていてました。
それで食べられるものが増えることもあるので悪いことばかりではないのですが、うまく断れないのは長男が困っていることの一つな気がしています。



続きます。




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